クラウドデータ分析基盤の構築イメージ

SERVICE / PLATFORM

意思決定に直結するデータ基盤を、
ゼロから構築する。

要件定義、ETL設計、データウェアハウス/マート整備、BI連携、運用設計までを一気通貫で対応。散在したデータを、意思決定にそのまま使える形に整えます。

WHY

そのデータ、意思決定に使えていますか?

こんなお悩み、ありませんか?

データは存在していても、必要なときに取り出せなければ意思決定には活かせません。 部門ごとに散在したデータを整理し、活用できる状態にすることが成果につながる第一歩です。

データが各システムに分散し、統合されていない

必要なデータがどこにあるのか分からない

会社全体の状況をリアルタイムで把握できない

レポート作成のたびにExcel更新が発生している

データ加工に時間がかかり分析までたどり着けない

ETL運用が属人化し、自動化・標準化できていない

STRENGTHS

データ基盤構築を支えるEvastの強み

主要DWHすべてに対応する技術力

Snowflake / BigQuery / Redshift / Treasure Data / Databricks など主要クラウドDWHに精通。既存環境を活かした最適な構成をご提案します。

要件定義から運用まで一気通貫

要件整理、設計、実装、テスト、運用設計、引き継ぎまでをEvast内で完結。途中で他社に引き渡すことなく、責任を持って完遂します。

データモデリング・運用設計まで踏み込む

dbtによるデータモデリング、CI/CDによる自動化、データ品質チェックの仕組み化など、構築後も使い続けられる基盤として設計します。

FLOW

データ基盤構築の進め方

要件定義から設計、実装、運用引き継ぎまで。標準的な期間と成果物の目安です。

STEP 01 — 要件定義期間目安: 2〜4週間

業務要件、データ要件、システム要件をヒアリング。既存システム構成と分散データソースの棚卸しを実施。
成果物: 要件定義書、現行システム構成図、データソース一覧

STEP 02 — アーキテクチャ設計期間目安: 3〜4週間

DWH選定(Snowflake/BigQuery/Treasure Data 等)、ETL/ELT方式設計、データモデリング、セキュリティ・権限設計を実施。
成果物: アーキテクチャ設計書、データモデル、運用設計書

STEP 03 — 構築・実装期間目安: 2〜4か月

DWH構築、ETL/ELTパイプライン実装(Airflow/dbt 等)、データマート整備、BIツール連携(Tableau/Looker/Power BI 等)。データ品質チェックの仕組みも組み込み。
成果物: 稼働するデータ基盤、パイプライン、ダッシュボード

STEP 04 — 運用設計・引き継ぎ期間目安: 1〜2か月

監視・アラート設計、運用マニュアル整備、CI/CD構築、社内メンバーへの引き継ぎ・トレーニングを実施。
成果物: 運用ドキュメント、CI/CDパイプライン、トレーニング完了

STEP 05 — 運用・改善期間目安: 継続支援

パフォーマンス最適化、新規データソースの追加、機能拡張など、長期的な活用を伴走支援。
成果物: 月次レポート、改善施策の実装

SERVICES

データ基盤構築の具体的な支援内容

要件定義から運用引き継ぎまで、データ基盤構築に必要な要素を一気通貫で提供します。

データ要件定義・現状診断

業務課題やデータ活用の目的を整理し、必要なデータ要件を明確化。既存システムの棚卸しと分散データの可視化を実施します。

クラウドDWH選定・アーキテクチャ設計

Snowflake / BigQuery / Treasure Data など、要件と既存環境に合った最適なプラットフォームを選定し、全体アーキテクチャを設計します。

ETL/ELTパイプライン構築

Airflow / dbt / Fivetran などを活用し、各システムに分散したデータを自動で収集・加工する仕組みを構築します。

データマート整備・データモデリング

分析やレポートに使いやすい形へデータを加工。dbt によるデータモデリングで信頼できるデータレイヤーを整備します。

BIツール連携・ダッシュボード構築

Tableau / Looker / Power BI などのBIツール導入と、現場で日常的に使われるダッシュボードを設計・構築します。

運用設計・引き継ぎ

監視・アラート設計、CI/CD構築、データ品質チェック自動化。運用マニュアル整備と社内メンバーへの引き継ぎまで支援します。

FAQ

よくある質問

データ活用の知識がなくても相談できますか?

もちろん可能です。課題整理の段階から支援するため、データ分析や基盤構築の知識がなくても問題ありません。

自社にデータ基盤は本当に必要ですか?

データが複数のシステムに分散している、レポート作成に多くの時間がかかる、全社の状況をリアルタイムに把握できない。このような課題がある場合、データ基盤の整備によって大きな改善効果が期待できます。

一部の部署や業務から小さく始められますか?

可能です。まずは一部部門や特定業務から始め、成果を確認しながら段階的に展開するケースも多くあります。

構築にはどれくらいの期間がかかりますか?

プロジェクトの規模によって異なりますが、小規模な可視化環境の構築であれば1〜2か月、全社データ基盤の整備では3〜6か月程度が目安です。現状をヒアリングしたうえで、最適な進め方をご提案します。

既存システムはそのまま利用できますか?

はい。現在ご利用中の業務システムやクラウドサービスを活かしながら、必要なデータのみを連携することが可能です。

費用はどれくらいかかりますか?

ご要件や対象システム数によって異なります。現状や課題をヒアリングしたうえで、最適な構成とお見積りをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

データ基盤構築の進め方について
まずはご相談ください

現状のデータ環境や課題をヒアリングし、最適な構成や進め方をご提案します。 構想段階からでもお気軽にご相談ください。